画像解析による検査も対応

  • 一般的には難しい素材の画像処理可能
  • ロボット導入時生産量1.5倍

人が採用できない!すぐに辞めるを解決 画像処理技術高い 常盤産業のFA・工場自動化

常盤産業は、人間が行っている工場の製造や検査工程を自動化します。生産ライン全体はもちろん、一部のみの対応も可能です。

人手に頼りがちで

製品の質を保ちながら効率化が進められない

製造ラインが人に頼りがちで製品の質にバラつきがある、検品に時間がかかり効率が悪いといったことはないでしょうか?今までは人手を増やしてなんとか乗り切ってこられた企業様も多いでしょう。

人間ができることには限界がある

売上や製品の質を上げるには、今以上に「人手」が必要とまず考えるのではないでしょうか。
実際に「中小企業白書(2020年度)」では、下図のようなデータが出ています。

参照元 中小企業白書(2020年度)
https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2021/PDF/chusho.html

直近1年間で売り上げが増加した企業では、業種にかかわらず半数以上が人員不足を感じている結果となっています。

特に製造業では売上を伸ばすために、今まで以上に納品数を増やす、製品の質を上げるといったことが求められると推測されます。

とにかく人を募集して良い人材を確保するしかないでしょ?

いえ、売上を伸ばすたびに人員を増やすのは容易ではありません

大まかですが業種ごとではさらに下図のような状況が確認されています。

参照元 中小企業白書(2020年度)
https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2021/PDF/chusho.html

製造業において、常に3割の企業が人員不足と感じています。今後も労働人口は減少していくことがわかっていますので、今のままでこの数字が改善されるとは言い難いでしょう。

人員が不足するとその分を補うために1人当たりの業務数が増え、労働時間が長くならざるを得ません。また製品の質を上げる場合は、これまで許容されていた製品の基準よりもさらに厳しく検品をすることになり負担も大きくなります。

売上を上げるために、1人に負荷がかかるという考え方は最早通用しません。しかも大事な工程を担っていた人員が抜けてしまうと計画も大きく変更することになるでしょう。

人が必要だった工程を自動化

これまで人間が行ってきた製造工程や検品をAIや機械によって自動化することで、人手不足の悩みや製品の質向上、売上アップを目指せます。

世界の流れは工場自動化

人員に左右されない生産力が重視される

アジアやヨーロッパでは、これまで安い人件費で生産力を上げていました。しかし近年は人件費が高くなり、それに代わる生産力として産業ロボットやオートメーション化が注目されています。産業用ロボットの販売数からわかるように市場は毎年14%も上がり続けているため、いかに世界がオートメーション化を進めているかをうかがえるのではないでしょうか。

参照元 https://www.robot-befriend.com/blog/market_size/

さらに国別にみると2019年は中国が世界で1番多く産業用ロボットを稼働させ、生産力を高めていることがわかります。

参照元 https://www.jara.jp/various/ifr/pressrelease/pr20200924/index.html

このように日本だけでなく世界的にも足りない人員はロボットなどで補っていくといった方向に変わっています。
またこの流れは、自動車工場や大手工場だけではなく中小も含めて全般に見える流れです。

そうは言っても

検品は人の目が信用できるし、工程の流れもあるのでいきなり工場の自動化は難しい

生産ラインや搬送部分での自動化はイメージできても、小さい部品の検品や細かな作業が必要とされる工程は難しいとお思いでしょうか?

以下は弊社がこれまで行ってきた自動化実績の一例です。

判別が難しい

微細傷製品検査

自動で部品を供給

検査の
24時間稼働を実現

ロボット導入

生産量が1.5倍

自動化を進めることで、人手不足を解消し安定した品質の製品を提供可能です。

私たちに工場の自動化をお任せください

〜 常盤産業が提案する工場自動化 〜

私たちの商品は一見すると「工場自動化装置の販売」ですが、
本当は「高い画像処理技術を活かし、人の手を極力減らした工場の自動化ソリューションを行うこと」です。

特徴

常盤産業の画像処理技術による自動化

特徴1

蓄積された技術により自動化が難しかった検査も実現

常盤産業の検査の自動化は、検査工程の省人化や個人差によるムラを無くすことはもちろん、下記のような特徴があります。

トレサビリティが取れる
ワーク一つひとつの判定データを残して、納入先からの信頼も得られます。

装置化を全部おまかせ
ライン構想や作業の自動化のノウハウもあるため、画像機器の選定のみでなく前後工程まで一括提案できます。

幅広い解決手段
ワークの特性や条件に合わせて、カメラや照明を選定し、必要に応じてAIの使用やオリジナルソフトの作成も行います。

弊社では検査自動化のノウハウを長年蓄積しており、他社様では断られてしまった鋳物や塗装面、光沢ワークや大型ワークでの検出にも成功。作業性やタクトタイム、すでにあるカメラの活用など、お客様ごとのご要望にあわせて提案いたします。

特徴その2

最新技術を利用した画像検査

ストライプ模様の照明「モアレ照明」とカメラ、AI画像検査を組み合わせたシステムを使用して、人の目に頼りがちな光沢素材や透明ワーク、大型ワークの検査も自動化が可能です。モアレ照明を使用することで、これまで見つけにくかった細かな凹みやキズなども画像を通して判定しやすくしています。またAI画像検査は規格を学習させて判定していく技術です。通常であれば規格が変更の際は、プログラムを組み直す手間と時間がかかります。しかし、AIを使用することで規格の変更にも柔軟に対応していくことが可能です。
もちろん導入や変更の際はサンプルテストから完全自動化まで、弊社で対応していきますのでスムーズに移行できます。

特徴その3

検査ラボで日々実験を重ねて技術を向上

常盤産業では日々の技術向上も欠かしません。検査の自動化をスムーズにおこなうには、精度の良い画像を使用する必要があります。そのため、さまざまな種類のレンズと焦点距離のテストを行って実験を繰り返し、ノウハウを蓄積。設置スペースがあまり取れない場所や高温でレンズを離さなければならない部品など、多彩な検査にノウハウを活かせるよう取り組んでいます。

特徴その4

お客様の商品に合わせた技術を選定

同じ技術をさまざまなお客様に導入すれば、弊社も楽でお客様も早く導入が可能でしょう。しかし検査は同じでも、お客様が扱う商品により必要な技術も異なります。たとえば部品画像を撮影する際に、通常のレンズを使用するとゆがみが出る場合があります。そのままでは検査精度に影響が出てしまうため、自動化に適した画像が撮影できるレンズに変更するなど柔軟に対応。人で行っていた作業の精度を保てるよう努めています。

特徴その5

情報力を活かして協力会社様の技術を駆使

弊社がご提案する自動化には、協力会社様の技術も欠かせません。壊れるため触れることができない商品や高温の部品には、国内唯一の赤外線サーモグラフィカメラメーカー様の商品を取り扱うなどで対応します。すべてのお客様に同じ技術が適しているとは言い難く、弊社のネットワークを活かしてオリジナルの提案を行います。そのため、すべての生産ラインを変更することなく一部を自動化したいといったご要望にも柔軟に対応することが可能です。

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About Us会社概要

社名常盤産業株式会社
住所愛知県名古屋市中区富士見町15-31
代表者代表取締役 清水 英敦
設立1947年3月
実績 / 事業内容FA事業、自動化事業、ファシリティ事業、要素部材事業、油圧技術・メンテナンス事業、RPA事業

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